ポケポケのオドリドリデッキが強い理由と勝ち方のコツ

ポケポケ
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こんにちは。ゲーム歩数録、運営者のYUUです。

ポケポケのオドリドリデッキについて調べていると、デッキレシピ、採用枚数、ぱちぱちスタイル、しんぴのまもり、ジバコイル、リーシャン、グッズロック、回し方、対策、非exデッキ、闘タイプ対策、カプコケコ型との違いなど、知りたいことが一気に出てきますよね。

特にオドリドリは、ポケモンexからのワザのダメージを受けない動きが強く、相手によってはかなりいやらしい立ち回りができます。ただ、何も考えずに出せば勝てるカードではなく、ジバコイルの育成、リーシャンでの妨害、相手の非exアタッカーへの対応まで考える必要があります。

この記事では、ポケポケのオドリドリデッキを使いたい人、対策したい人のどちらにも役立つように、基本構築から回し方、弱点までできるだけわかりやすく整理していきます。

  • オドリドリデッキの基本構築
  • ぱちぱちスタイルとしんぴのまもりの強み
  • ジバコイルやリーシャンの採用理由
  • 苦手な相手と対策の考え方

ポケポケのオドリドリデッキ基本

まずは、ポケポケのオドリドリデッキがどんな考え方で組まれているのかを整理していきます。中心になるのはオドリドリだけではなく、ベンチで育つジバコイル、序盤を支えるリーシャン、手札を回すサポートまで含めた全体の流れです。

デッキレシピと採用枚数

ポケポケのオドリドリデッキは、ざっくり言うとオドリドリで相手のポケモンexを止めながら、裏でジバコイルを育てる非ex寄りの構築です。オドリドリ単体で押し切るというより、相手の主力を止めて時間を作り、その間にこちらの勝ち筋を用意するイメージですね。

私が組むなら、基本の考え方はかなりシンプルです。コイル、レアコイル、ジバコイルをそれぞれ厚めに入れて、オドリドリを2枚、リーシャンを1枚前後、あとはドローやサーチ、妨害系のカードで固めます。ポケポケはデッキ枚数が少ないので、1枚の採用でも試合中に触れる機会はありますが、メインギミックに関わるカードはできるだけ2枚採用したいですね。

カード 目安枚数 主な役割
コイル 2枚 ジバコイルへの進化元
レアコイル 2枚 エネルギー加速の中心
ジバコイル 2枚 終盤のメインアタッカー
オドリドリ 2枚 ポケモンexへの壁役
リーシャン 1枚 序盤のグッズロック
博士の研究 2枚 手札補充と展開補助
アカギ 1〜2枚 相手ベンチへの干渉
大きなマント 1枚 ジバコイルの耐久補強

採用枚数は、手持ちカードや環境によって少し変えて大丈夫です。たとえば、相手の展開が速いと感じるなら妨害札を増やし、ジバコイルに触れない試合が多いならサーチやドローを増やす、という調整がしやすいです。

このデッキで大事なのは、オドリドリを主役に見せつつ、実際の勝ち筋はジバコイルで作ることです。オドリドリは時間を稼ぐカード、ジバコイルは試合を決めに行くカードと考えると動かしやすいです。

ぱちぱちスタイルの強み

オドリドリには複数のスタイルがありますが、このデッキで重要なのはぱちぱちスタイルです。雷タイプとして扱いやすく、ジバコイルラインと同じ方向でデッキを組みやすいのが大きな魅力ですね。

ぱちぱちスタイルの一番わかりやすい強みは、相手のポケモンexに対して強く出られることです。ポケポケでは強力なポケモンexを軸にしたデッキが多く、相手がエネルギーを集めて大技を打とうとしているところにオドリドリを合わせると、相手の攻撃プランをかなり崩せます。

ただし、オドリドリは万能な壁ではありません。ポケモンex以外からの攻撃は普通に受けますし、ベンチを呼び出す効果や、非exアタッカーを用意されると突破されることもあります。強いカードではありますが、相手の構築を見ながら出すタイミングを考えたいですね。

個人的には、オドリドリを早く出しすぎるより、相手の主力ポケモンexが攻撃しそうなタイミングで前に置くほうが強く感じます。相手に逃げる、入れ替える、別アタッカーを育てるという面倒な選択を押し付けられるからです。

しんぴのまもりの仕様

オドリドリデッキの核になるのが、特性のしんぴのまもりです。この効果は、相手のポケモンexから受けるワザのダメージを防ぐものとして使われます。つまり、ポケモンexをメインアタッカーにしている相手には、かなり強い圧力になります。

ここで大事なのは、しんぴのまもりが止めるのは主にポケモンexからのワザのダメージという点です。相手の非exポケモンからの攻撃、効果によるダメージやベンチ干渉など、すべてを完全に止めるわけではありません。ここを勘違いすると、オドリドリを出したのにあっさり突破されることがあります。

カード効果や裁定はアップデートやカード追加で印象が変わることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。特に大会や課金、アカウントに関わる判断は慎重に行い、最終的な判断は専門家にご相談ください。

また、相手がポケモンex中心でも、サブアタッカーとして非exを採用している場合は油断できません。最近の構築は、オドリドリを意識して非exの突破手段を入れていることも多いです。しんぴのまもりで詰ませるというより、相手に余計な手順を踏ませるカードとして考えると安定します。

ジバコイル採用の理由

オドリドリデッキでジバコイルが採用される理由は、単に雷タイプだからではありません。大きいのは、レアコイルを経由したエネルギー加速と、ジバコイル自身の耐久・打点のバランスが良いことです。

レアコイルが場に立つと、毎ターンのエネルギー準備がかなり楽になります。ポケポケではエネルギーの付け先を間違えると、その後の数ターンが苦しくなることもありますが、レアコイルがいるとジバコイルの攻撃準備を進めながら、別のポケモンにも余裕を作りやすいです。

ジバコイルは、非exとしては頼れるアタッカーです。相手に倒されても取られるポイントが1点で済むため、ポケモンexを使うデッキよりもポイントレースで粘りやすいのも強みですね。オドリドリで相手のポケモンexを止め、ジバコイルで相手の盤面を削っていく流れが、このデッキの基本になります。

エネルギー加速の考え方にまだ慣れていない場合は、サイト内のポケポケのエネ加速の仕組みとカード一覧もあわせて読むと、レアコイルの強さがよりわかりやすいと思います。

回し方と序盤の動き

序盤は、できるだけ早くコイルをベンチに置き、レアコイルからジバコイルへつなげる準備をします。理想は、バトル場でリーシャンやオドリドリが時間を作り、ベンチでコイルが安全に育つ形です。

最初からオドリドリだけに頼ると、相手が非exアタッカーを持っていたときに苦しくなります。そのため、序盤は相手のデッキタイプを見ながら、オドリドリを前に出すべきか、リーシャンで妨害するべきか、コイルで軽く攻めるべきかを判断したいところです。

序盤に意識したい流れ

  • コイルをベンチに置いて進化先を準備する
  • 相手がグッズ依存ならリーシャンを前に出す
  • ポケモンexが攻撃準備に入ったらオドリドリを合わせる
  • レアコイルが立ったらジバコイル完成を優先する

このデッキは、いきなり大ダメージで押し切るタイプではありません。相手の動きを止めて、こちらの完成形に持ち込むデッキです。なので、1ターンごとの攻撃ダメージだけを見るより、次のターンにジバコイルが動けるか、オドリドリが何ターン稼げるかを見るほうが勝ち筋を作りやすいです。

ポケポケのオドリドリデッキ対策

ここからは、ポケポケのオドリドリデッキを使う側だけでなく、相手にしたときの考え方も整理します。強いデッキではありますが、弱点ははっきりしています。非exアタッカー、闘タイプ、ベンチ干渉などを理解すると、対面したときにかなり戦いやすくなります。

リーシャンでグッズロック

オドリドリデッキに入るリーシャンは、序盤の展開を支えるかなり重要なカードです。ワザで相手のグッズ使用を止められるため、相手のモンスターボール系の展開や、ふしぎなアメを使った早期進化を遅らせる狙いがあります。

特に2進化デッキ相手には、リーシャンのグッズロックが刺さりやすいです。相手が進化パーツやサーチに頼っている場合、1ターン止まるだけでもこちらのレアコイルやジバコイルが間に合うことがあります。

ただ、リーシャンは攻撃力で押すカードではないので、長く前に置きすぎるとこちらの攻めが遅れます。リーシャンで時間を稼いだら、どこかでオドリドリやジバコイルにバトンタッチする判断が必要です。

リーシャンは勝ち切るカードというより、相手の初動をずらすカードです。相手の動きが鈍ったタイミングで、こちらのジバコイル完成を急ぐのがきれいな使い方かなと思います。

非exデッキへの弱点

オドリドリデッキ最大の弱点は、強い非exアタッカーを相手にしたときです。しんぴのまもりはポケモンexに強い一方で、非exからの攻撃は普通に受けます。つまり、相手のデッキが最初から非ex中心なら、オドリドリの強みがかなり薄くなります。

この対面では、オドリドリを壁にするよりも、ジバコイルをどう育てて殴り合うかが大事になります。相手の非exアタッカーの打点が高い場合、ジバコイルの耐久を大きなマントや回復で補いながら、できるだけ効率よく相手を倒していきたいですね。

ただし、ジバコイルの火力には限界があります。高HPの相手を一撃で倒し続けるデッキではないため、相手のペースが速いと押し切られやすいです。オドリドリで詰ませる発想が通らない相手には、かなり慎重なプレイが必要です。

今の環境でどんなデッキが多いかを見ながら使うことも大切です。環境全体の見方を整理したい場合は、ポケポケ環境の最強デッキと対策カードの考え方も参考になると思います。

闘タイプ対策の考え方

闘タイプは、オドリドリデッキにとってかなり意識したい相手です。ジバコイルラインが闘タイプから弱点を突かれると、せっかくの高HPや耐久プランが崩れやすくなります。大きなマントでHPを伸ばしても、弱点込みの大ダメージを受けると耐えきれないことがあります。

闘タイプ相手では、ジバコイルを雑に前に出さないことが大事です。相手のメインアタッカーが育ち切る前に、アカギなどで進化前やベンチの要になるポケモンを狙う動きも考えたいですね。

また、オドリドリで止められる相手かどうかも早めに判断したいです。闘タイプでもポケモンex中心ならオドリドリが働く場面はありますが、非exの闘アタッカーで殴ってくる構築だと、オドリドリはそこまで長く持ちません。

闘タイプ対面は、相性だけで見るとかなり厳しいことがあります。無理に正面から殴り合うより、相手の準備を遅らせる、ベンチを狙う、先にポイントを取るなど、勝ち筋を細く作る意識が大切です。

カプコケコ型との違い

オドリドリデッキを調べていると、カプコケコ型のような雷タイプ寄りの構築も気になるかもしれません。どちらも雷エネルギーを使いやすく、相手に圧をかける動きはありますが、デッキの考え方は少し違います。

オドリドリ型は、ポケモンexへのメタ性能を活かして、相手の攻撃を止める方向に寄っています。一方で、カプコケコ型はより攻撃的にテンポを取る構築になりやすく、相手に先に圧をかけていく動きが得意です。

個人的には、ポケモンex中心の相手を意識するならオドリドリ型、早い展開や広い相手への対応を意識するならカプコケコ型も候補になるかなと思います。ただ、どちらが絶対に上というより、環境と自分のプレイ感で選ぶのがいいですね。

得意なこと 注意点
オドリドリ型 ポケモンexへの受け性能 非exアタッカーに弱い
カプコケコ型 テンポよく攻める動き 受け性能は構築次第

迷った場合は、まずオドリドリ型で相手の動きを止める感覚をつかむのがおすすめです。そのうえで、火力不足やスピード不足を感じるなら、カプコケコ型や別の雷アタッカーを試していくと、自分に合う形が見つかりやすいです。

ポケポケのオドリドリデッキ総括

ポケポケのオドリドリデッキは、ポケモンexが多い環境でかなり強く使えるメタ寄りのデッキです。オドリドリのしんぴのまもりで相手の主力を止め、リーシャンで序盤を妨害し、レアコイルからジバコイルを育てて試合を決める流れがきれいですね。

一方で、非exデッキや闘タイプには明確な弱点があります。オドリドリを出せばいつでも勝てるわけではなく、相手のデッキを見て、どのポケモンを前に出すか、どのタイミングでジバコイルに切り替えるかを考える必要があります。

この記事の内容をまとめると、ポイントは次の通りです。

  • オドリドリはポケモンexへの強力なメタカード
  • ジバコイルは試合を決めるメインアタッカー
  • リーシャンは序盤の妨害役として優秀
  • 非exや闘タイプへの対策は必ず考える
  • 環境に合わせて採用カードを調整する

ポケポケのオドリドリデッキは、相手の動きを読む楽しさがあるデッキだと思います。派手な一撃で押し切るタイプではありませんが、相手の主力を止めて、じわじわ有利を広げていく感覚が好きな人にはかなり合うはずです。

最後に、カード性能、収録パック、イベント、課金要素などは今後のアップデートで変わる可能性があります。数値や採用枚数はあくまで一般的な目安として見てください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。

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