エルデンリング「切腹」の入手方法と最強ビルド解説

エルデンリング
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エルデンリングの強力な戦技である切腹の入手場所や、その効果的な使い方についてお調べではないでしょうか。特定の時間帯にしか手に入らないこの戦技は、自傷アイテムとしての一面も持ち合わせていますが、出血ビルドの火力を飛躍的に高める鍵となります。特に二刀流での運用法、祈祷「火よ力を」との効果の重複、左手の武器への付与テクニック、効率的な武器切り替え、そして「ちいかわ」こと屍山血河との相性など、知りたい情報が数多くあるかと思います。この記事では、切腹の入手場所から具体的なビルドの組み方まで、あなたの疑問を一つずつ丁寧に解決していきます。

この記事で分かること

  • 戦技「切腹」の正確な入手場所と時間
  • 切腹の効果と他のバフとの重複関係
  • 切腹を最大限に活かすビルドと立ち回り
  • 二刀流や武器切り替えなどの応用テクニック

エルデンリング 切腹の入手方法と基本効果

  • 戦技「切腹」の入手場所は巨人たちの山嶺
  • 入手できるのは夜の時間帯のみ
  • 祈祷「火よ力を」との組み合わせは有効か
  • バフ効果は重複するのか?
  • 自傷アイテムとしての側面とデメリット

まずは、戦技「切腹」の入手方法や、その基本的な効果について解説します。入手には特定の条件があるため、しっかりと確認していきましょう。

戦技「切腹」の入手場所は巨人たちの山嶺

戦技「切腹」は、ゲーム終盤で訪れるエリア「巨人たちの山嶺」で入手可能です。具体的な場所は、祝福「凍てついた湖」の東側に位置する、広大な凍った湖の上になります。

この場所には、倒すと戦技やアイテムをドロップする透明なスカラベ(糞転がし)が徘徊しています。切腹をドロップするスカラベもこの一種で、足跡を頼りに見つけ出して攻撃を当てる必要があります。

スカラベは常に移動しているため、馬(霊馬)に乗って追いかけるのがおすすめです。足跡の進行方向を予測して、先回りするように攻撃を繰り出すと効率的に倒せますよ。

入手までの具体的な手順

  1. 祝福「凍てついた湖」から東へ進み、凍った湖に出る。
  2. 湖の上で、雪上を移動する透明なスカラベの足跡を探す。
  3. 足跡の少し先を狙って攻撃し、スカラベを倒す。
  4. 戦技「切腹」を入手する。

広範囲の攻撃が可能な武器や、戦技を使うと比較的簡単に当てることができます。

入手できるのは夜の時間帯のみ

切腹を入手する上で最も重要な注意点が、夜の時間帯にしかスカラベが出現しないことです。昼間に同じ場所を訪れてもスカラベの姿はなく、足跡も見つけることができません。

そのため、現地に到着したら、まずは最寄りの祝福で時間を夜に変更する必要があります。

時間の変更方法

祝福で休み、「時間を潰す」メニューから「夜」を選択することで、ゲーム内の時間を任意に変更できます。必ず時間を夜にしてからスカラベを探しに向かいましょう。

この仕様を知らないと、場所が合っているにもかかわらず「スカラベがいない」と混乱してしまう可能性があります。落ち着いて時間帯を確認することが大切です。

祈祷「火よ力を」との組み合わせは有効か

結論から言うと、祈祷「火よ力を」と戦技「切腹」の組み合わせは非常に有効です。

それぞれの効果は以下の通りです。

名称 種類 効果 持続時間
切腹 戦技 物理攻撃力+30、出血の状態異常蓄積値+60 約60秒
火よ力を 祈祷 物理・炎攻撃力を1.2倍に上昇 約30秒

切腹は武器自体に効果を付与する「武器エンチャント系」のバフです。一方で、「火よ力を」は術者の体に効果を及ぼす「自身エンチャント系」のバフになります。このように、効果が及ぶ対象が異なるため、2つのバフは問題なく重複し、両方の恩恵を受けることが可能です。

バフ効果は重複するのか?

前述の通り、「火よ力を」とは重複しますが、他のバフとの組み合わせには注意が必要です。エルデンリングのバフは、同じ系統の効果を持つものを同時に発動させると、後からかけたもので上書きされるというルールがあります。

例えば、切腹と同じ「武器エンチャント系」のバフである「血炎の刃」や各種「脂」などを使用すると、切腹の効果は消えてしまいます。

重複しないバフの組み合わせ例

  • 戦技「切腹」と祈祷「血炎の刃」
  • 戦技「切腹」とアイテム「血の脂」
  • 戦技「切腹」と戦技「雷撃斬」(エンチャント部分)

一方で、「黄金樹に誓って」や各種「霊薬の聖杯瓶」の効果、「血の君主の歓喜」といったタリスマンの効果などは系統が異なるため、切腹と重複して火力を大幅に向上させられます。

自傷アイテムとしての側面とデメリット

切腹は強力なバフを得られる代償として、発動時に自身のHPを消費するというデメリットが存在します。この自傷ダメージは微量ですが、HPが残りわずかな状況で使用すると死亡するリスクもあるため注意が必要です。

この自傷効果は、特定のイベントで意図的に利用することもできます。例えば、NPC「白面のヴァレー」のイベントで、プレイヤーの血で布を染める必要がある際に、敵が近くにいなくても能動的に出血状態を誘発できるため便利です。

また、戦技の発動モーション中は無防備になるため、敵との戦闘中にバフをかけ直す際は、相手との距離を十分に取ってから使用することを心がけましょう。

エルデンリング 切腹を活かすビルドと応用戦術

  • 切腹を最大限に活かす出血ビルド
  • 基本は二刀流での運用
  • 左手の武器に付与するテクニック
  • 武器切り替えでバフを維持する方法
  • ちいかわ(屍山血河)との相性
  • 総括:エルデンリング 切腹を戦術に組み込もう

ここからは、切腹の強力な効果を最大限に引き出すためのビルドや、より効果的に活用するための応用テクニックについて詳しく解説していきます。

切腹を最大限に活かす出血ビルド

切腹の真価は、出血の状態異常を主体とするビルドで発揮されます。出血は、敵に出血値を蓄積させ、上限に達すると最大HPに対する割合ダメージを与える非常に強力な効果です。

切腹はこの出血の蓄積値を大幅に高めるため、出血ビルドには欠かせない戦技と言えます。ビルドを組む際は、以下の要素を組み合わせるのが基本となります。

出血ビルドの基本構成

  • ステータス: 神秘(出血派生武器の攻撃力と状態異常蓄積値が上昇)
  • 武器: 出血派生させた武器(打刀、神肌剥ぎなど)、または元から出血効果を持つ神秘系の武器
  • 防具: 白面(周囲で出血が発生した際に攻撃力上昇)
  • タリスマン: 血の君主の歓喜(効果は白面と同様)、ミリセントの義手(連撃で攻撃力上昇)など

これらの要素に切腹のバフが加わることで、敵のHPを一瞬で溶かすほどの爆発的な火力を生み出すことが可能になります。

基本は二刀流での運用

切腹出血ビルドを運用する際は、武器の二刀流が基本となります。なぜなら、二刀流状態でL1ボタン(LBボタン)を押すと、左右の武器で同時に攻撃を繰り出す「二刀流攻撃」が可能になるからです。

この二刀流攻撃はヒット数が多く、切腹で強化された出血蓄積値を効率良く敵に与えることができます。単独の武器で攻撃するよりも遥かに早く出血させられるため、ボス戦などでは特に有効な戦術です。

両手の武器に切腹のバフを乗せることで、その効果は絶大になります。次の項目で、両手にバフを付与する具体的なテクニックを解説しますね。

左手の武器に付与するテクニック

両手の武器に切腹のバフをかけるには、少し手順が必要です。基本的には、まず左手に持った武器からバフを付与します。

これは、戦技を使用する際、右手武器に戦技がセットされている場合はそちらが優先され、セットされていない場合に左手武器の戦技が発動するという仕様に基づいています。

両手武器に切腹を付与する手順

  1. 戦技「切腹」をセットした武器を左手に装備する。
  2. 左手武器を両手持ち(△ボタン+L1ボタン)する。
  3. 戦技ボタン(L2ボタン)で切腹を発動する。
  4. 両手持ちを解除する。
  5. 右手に装備した武器の戦技(切腹など)を発動する。

この手順を踏むことで、左右両方の武器に切腹、あるいは別のバフを乗せた状態で戦闘を開始できます。ボス部屋に入る前など、安全な場所で準備を整えておきましょう。

武器切り替えでバフを維持する方法

切腹の効果時間は約60秒です。この効果は、切腹を使用した武器を装備している限り維持されます。

例えば、メニュー画面を開いて切腹が付与された武器を外してしまうと、その時点で効果は消滅します。しかし、武器の装備スロット(右手1,2,3、左手1,2,3)を切り替える方法であれば、バフを維持したまま別の武器を使用することが可能です。

注意点

あくまで「切腹を使った武器を装備スロットから外さない」ことが条件です。バフをかけた後、メニューを開いて装備自体を変更すると効果が切れてしまうため、武器の切り替えは必ず十字キーで行いましょう。

このテクニックを使えば、例えば道中は別の武器で進み、強敵と対峙する際に切腹バフのかかった武器に切り替える、といった柔軟な立ち回りができます。

ちいかわ(屍山血河)との相性

「ちいかわ」の愛称で知られる刀「屍山血河」は、強力な出血効果を持つ専用戦技「屍血の舞」が特徴です。この武器と切腹の相性についてですが、結論から言うと直接的なシナジーは薄いと考えられます。

なぜなら、屍山血河の「屍血の舞」も武器にエンチャントを付与する効果を持っており、切腹の効果を上書きしてしまうためです。つまり、屍山血河自体に切腹を使用するメリットはありません。

ただし、左手に出血派生させた打刀(切腹を付与)、右手に屍山血河を持つといった組み合わせは非常に強力です。これにより、切腹の自己バフ(白面やタリスマンの発動)の恩恵を受けつつ、状況に応じて屍山血河のリーチの長い戦技を繰り出すといった戦術が可能になります。

総括:エルデンリング 切腹を戦術に組み込もう

この記事では、戦技「切腹」の入手方法から応用ビルドまでを詳しく解説しました。最後に、記事の要点をリスト形式でまとめます。

  • 切腹の入手場所は巨人たちの山嶺にある凍てついた湖
  • 透明なスカラベを倒すことで入手できる
  • スカラベは夜の時間帯にしか出現しない
  • 入手に向かう際は祝福で時間を夜に変更する必要がある
  • 切腹は物理攻撃力と出血蓄積値を上昇させる強力な戦技
  • 発動時にHPを消費するデメリットがある
  • 祈祷「火よ力を」や「黄金樹に誓って」など自身エンチャント系バフとは重複する
  • 「血炎の刃」や「脂」など武器エンチャント系バフとは重複せず上書きされる
  • 神秘ステータスを上げる出血ビルドで真価を発揮する
  • 防具「白面」やタリスマン「血の君主の歓喜」との組み合わせが強力
  • ヒット数を稼げる二刀流での運用が基本となる
  • 両手の武器にバフをかける際は左手武器の両手持ちから行う
  • バフ効果は武器スロットの切り替えでは維持できる
  • メニュー画面で武器を外すと効果が消える
  • 屍山血河(ちいかわ)の戦技とは効果が上書きされるため直接の相性は薄い
  • ビルドや戦術に合わせて切腹を使いこなし、褪せ人の戦いを有利に進めよう
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