ポケポケのガブリアスデッキ構築と回し方、収録パックまとめ

ポケポケ
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こんにちは。ゲーム歩数録、運営者の「YUU」です。

ポケポケのガブリアスについて調べていると、ガブリアスexの評価、ガブリアスデッキ、シロナとの相性、フカマルやガバイトの選び方、入手方法や収録パックなど、気になるポイントがけっこう多いですよね。

さらに、おすすめデッキレシピや回し方、ベンチ狙撃の使い方、アカギやルカリオを入れるべきかまで考えると、どこから整理すればいいのか迷いやすいかなと思います。

この記事では、ポケポケのガブリアスを使いたい人向けに、非exガブリアスとガブリアスexの違い、シロナ採用の考え方、序盤から終盤までの立ち回りを、できるだけわかりやすくまとめていきます。

  • ガブリアスexと非exガブリアスの違い
  • シロナやアカギを使った勝ち筋
  • フカマルとガバイトの選び方
  • おすすめデッキレシピと回し方

ポケポケのガブリアス性能評価

まずは、ポケポケにおけるガブリアスの基本性能から見ていきます。ガブリアスは、単純に高火力で殴るだけのカードではなく、非exとexで役割がかなり変わるのが面白いところです。

非exガブリアスはシロナ込みの高打点、ガブリアスexはベンチ狙撃による盤面コントロールが魅力です。どちらも強みはありますが、必要なカードやプレイ感が違うので、まずは役割を分けて考えると理解しやすいですね。

ガブリアスexの性能と評価

ガブリアスexは、闘タイプの2進化ポケモンとして扱われるカードで、最大の特徴は1エネルギーで相手ポケモン1匹に50ダメージを与えられるベンチ狙撃です。バトル場だけでなく、ベンチにいる育成途中のポケモンや、相手の動きを支えるシステムポケモンを狙えるのが強いですね。

ポケポケでは、ベンチで安全に育ててから前に出す動きが多いので、ガブリアスexのようにベンチへ直接圧力をかけられるカードはかなり厄介です。相手からすると、逃げてもベンチに下げてもダメージが飛んでくるため、盤面の組み立て方を変えざるを得ません。

一方で、ガブリアスexの通常打点はやや控えめです。3エネルギーで100ダメージという動きは安定していますが、環境上位の高火力exポケモンと正面から殴り合うと、火力不足を感じる場面もあります。

ガブリアスexの評価ポイント

  • 1エネルギーでベンチを狙える
  • アカギと組み合わせると倒したい相手を引き出しやすい
  • ルカリオで火力補助を受けられる
  • 正面火力は高すぎないため、ダメージ計算が大事

私の感覚では、ガブリアスexは「出せば全部解決するカード」というより、相手の育成プランを崩して勝ち筋を作るカードです。ベンチ狙撃でダメージをばらまき、アカギで引きずり出し、最後にドラゴンクローで倒す流れを意識すると強さが見えやすいかなと思います。

カードの性能や環境での評価は、アップデートや新カード追加によって変わる可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

非exガブリアスの強い点

非exガブリアスの魅力は、きぜつしても相手に取られるポイントが少ないのに、攻撃性能がかなり高いところです。HP140クラスの耐久を持ちながら、2エネルギーで100ダメージを出せるため、非exとしてはかなり押し付け性能があります。

さらに、特性のあらけずりによって手札を入れ替えながら山札を掘れるのも大きな強みです。不要なカードをトラッシュして、シロナやアカギ、進化パーツを探しにいけるので、ただのアタッカーではなくデッキの回転を支える役にもなれます。

特にポケポケはデッキ枚数が少ないため、1枚引けることの価値がかなり高いです。手札に余ったカードを処理しながら必要札へ近づける動きは、地味に見えて勝敗に直結しやすいですね。

比較項目 非exガブリアス ガブリアスex
主な役割 シロナ込みの高打点アタッカー ベンチ狙撃型のコントロール
強い動き 2エネ100点、シロナ込み150点 1エネで好きな相手に50点
注意点 水と闘の色要求で事故が起きやすい 正面火力がやや控えめ

非exガブリアスで気をつけたいのは、エネルギー要求です。水エネルギーと闘エネルギーの両方が必要になるため、必要なタイミングで色がそろわないことがあります。ここをどうケアするかが、非ex型を使ううえでかなり大事です。

シロナ採用のメリット

シロナは、ガブリアスを使ううえでかなり重要なサポートカードです。ガブリアスのワザのダメージを大きく伸ばせるため、非exガブリアスのドラゴンクローが一気に決定力を持ちます。

ガブリアス単体では100ダメージですが、シロナを使うことで150ダメージまで届くのが大きいです。この150ラインは、多くの進化ポケモンやHPが低めのexポケモンを一撃で倒せる可能性があるため、相手にかなりの圧をかけられます。

ただし、シロナはいつでも雑に使えばいいカードではありません。相手に逃げられたり、倒し切れないタイミングで使ってしまったりすると、せっかくの切り札を無駄にしやすいです。私は、シロナは倒し切れるターンまで温存するくらいの意識で使うのがいいかなと思っています。

シロナを使いたい場面

  • 相手の主力を一撃で倒せる時
  • ポイントを取り切って勝てる時
  • アカギなどで倒したい相手を前に出せる時
  • 次のターンにシロナを失うリスクが高い時

シロナが手札にあるだけで、相手は150ダメージを警戒しなければなりません。つまり、実際に使う前から相手の動きを制限できるんですね。この心理的な圧力も、ガブリアスデッキの強さのひとつだと思います。

フカマルとガバイトの選び方

ガブリアスを安定して使うには、進化前であるフカマルとガバイトの選び方もかなり大切です。ガブリアス本体ばかりに目が行きがちですが、2進化デッキは進化前が倒されると一気に苦しくなります。

フカマルは、基本的に序盤の土台になるカードです。HPや逃げるコスト、必要エネルギーを見ながら、どのガブリアスに進化させたいかで採用を決めるのが自然ですね。ガブリアスexを軸にするなら闘タイプのライン、非exガブリアスを軸にするならドラゴンタイプのラインを意識すると分かりやすいです。

ガバイトは、ふしぎなアメを引けなかった時の中継役になります。すぐにガブリアスへ進化できない試合では、ガバイトで一度攻撃したり、壁として時間を稼いだりする場面もあります。

進化前 見るポイント 選び方の目安
フカマル タイプ、HP、逃げるコスト 進化先のガブリアスとタイプを合わせる
ガバイト ワザの軽さ、耐久、テンポ ふしぎなアメが引けない試合を考えて選ぶ

私は、ガブリアスデッキを組む時は「理想ムーブ」だけでなく、ふしぎなアメを引けなかった時にどう動くかをかなり重視します。事故った時の最低限の動きがあるだけで、負け試合を拾えることが増えるんですよね。

入手方法と収録パック

ガブリアスを使うには、まず必要なカードをどのパックから集めるかを整理しておくのが大切です。非exガブリアス、ガブリアスex、シロナ、アカギ、ふしぎなアメなど、必要パーツが複数のパックに分かれる場合があります。

非exガブリアスとシロナを中心に組むなら、ガブリアスの進化ラインとシロナが入っているパックを優先したいところです。一方、ガブリアスexを軸にする場合は、ガブリアスex本体と闘タイプのサポートカードを集める必要があります。

また、2進化デッキではふしぎなアメの有無がかなり大きいです。フカマルから一気にガブリアスへ進化できると、攻撃開始のターンが早くなり、相手の準備を崩しやすくなります。

パック開封や交換ポイントの使い方は、手持ちカードによって優先度が変わります。無理に高レアリティを狙うより、まずは実戦で使う枚数をそろえるほうがデッキ完成は早いかなと思います。

カード集めに使うパック砂時計やランクマッチ報酬については、ゲーム歩数録内のポケポケのランクマッチ報酬と砂時計の入手条件も参考になると思います。ガブリアスのために開封を進めるなら、砂時計の入手経路も一緒に見ておくと計画を立てやすいですね。

パック開封や交換に関わる数値、必要ポイント、カード評価はあくまで一般的な目安です。課金を伴う場合は無理のない範囲で楽しみ、最終的な判断は専門家にご相談ください。

ポケポケのガブリアスデッキ構築

ここからは、実際にポケポケでガブリアスデッキを組む時の考え方をまとめます。ガブリアスは性能だけ見ると強そうに見えますが、2進化である以上、安定して立てるための構築が必要です。

非exガブリアスならシロナ込みの高打点、ガブリアスexならベンチ狙撃からアカギで倒し切る動きが軸になります。どちらの型でも、序盤をどう耐えるか、どのタイミングで主力を前に出すかがかなり重要です。

おすすめデッキレシピ

ガブリアスデッキを考える時は、まず「非exガブリアス型」と「ガブリアスex型」を分けて考えるのがおすすめです。両方を欲張って入れると、エネルギーや進化ラインが散らかりやすく、必要なタイミングで必要なカードを引けないことがあります。

非exガブリアス型は、フカマル、ガバイト、ガブリアス、シロナ、ふしぎなアメを中心にして、早くガブリアスを立てる構築が基本です。シロナ込みで150ダメージを狙えるため、相手の主力を一撃で倒すプランが作りやすいですね。

ガブリアスex型は、フカマル、ガバイト、ガブリアスexに加えて、アカギやルカリオを組み合わせると勝ち筋が見えやすくなります。ちょくげきだんで相手ベンチに50ダメージを入れ、アカギで引きずり出して倒す流れが強力です。

主な採用候補 狙いたい動き
非exガブリアス型 ガブリアス、シロナ、ふしぎなアメ 早期進化から150ダメージ圏を押し付ける
ガブリアスex型 ガブリアスex、アカギ、ルカリオ ベンチ狙撃から主力を呼び出して倒す
安定重視型 ニャース、ペルシアン、サーチ系カード ドローと時間稼ぎで事故を減らす

環境全体のデッキ選びや対策カードまで広く見たい場合は、ポケポケ環境の最強デッキと対策カード初心者向け最新ガイドも合わせて見ると、ガブリアスの立ち位置を考えやすいかなと思います。

回し方と序盤の動き

ガブリアスデッキの序盤は、とにかくフカマルを場に出して、進化先へつなげる準備をするのが最優先です。2進化デッキなので、最初の数ターンで進化ラインをそろえられないと、そのままテンポ負けしやすくなります。

理想は、序盤にフカマルを出し、ベンチで安全に育てながら、ふしぎなアメやガバイトを使ってガブリアスへ進化する流れです。非ex型なら、早めに2エネルギーをそろえてドラゴンクローを撃てる状態を作ります。ガブリアスex型なら、1エネルギーでちょくげきだんを使い、相手のベンチへ圧をかけていきます。

ただ、毎回きれいに動けるわけではありません。エネルギーが偏ったり、進化先が引けなかったりする試合もあります。その時は、無理に前へ出して倒されるより、壁役を使って1ターン稼ぐ判断も大切です。

序盤に意識したいこと

  • フカマルを早めに場に出す
  • 進化先とふしぎなアメを探す
  • エネルギーを貼る先をぶらさない
  • 主力を倒されないようベンチで育てる

エネルギー管理に不安がある場合は、ゲーム歩数録のポケポケエネ加速の仕組みとカード一覧も確認しておくと、他デッキとの違いが見えやすいです。ガブリアスはエネ加速が豊富なデッキではないので、貼り先の判断がかなり重要になります。

ベンチ狙撃の使い方

ガブリアスexを使うなら、ベンチ狙撃の使い方が一番のポイントです。ちょくげきだんは、相手のバトル場だけでなくベンチにも50ダメージを与えられるので、相手の育成中ポケモンを早めに削れます。

ここで大切なのは、ただ適当に50ダメージをばらまかないことです。倒したい相手、次に前へ出てきそうな相手、進化されると面倒な相手を見極めて狙うと、数ターン後の勝ち筋がかなり作りやすくなります。

たとえば、相手がベンチで主力exポケモンを育てている場合、そこへ50ダメージを入れておくだけで、後からアカギで呼び出した時に倒しやすくなります。逆に、すぐ倒せない相手へ中途半端にダメージを置くと、回復や逃げでごまかされることもあります。

ベンチ狙撃は、今すぐ倒すための攻撃というより、次のターン以降に倒すための予約ダメージとして考えると使いやすいです。

私は、ベンチ狙撃を使う時は「この50ダメージが2ターン後に何につながるか」を考えるようにしています。目の前のダメージだけでなく、アカギ、ルカリオ、ドラゴンクローまで含めて逆算すると、ガブリアスexの強さを引き出しやすいですね。

アカギで狙う勝ち筋

アカギは、ガブリアスexのベンチ狙撃とかなり相性が良いサポートです。相手ベンチのダメージを受けているポケモンをバトル場に引きずり出せるため、ちょくげきだんで削った相手をそのまま倒しにいけます。

基本の流れは、まずガブリアスexのちょくげきだんで相手ベンチの重要なポケモンに50ダメージを入れます。その後、アカギでそのポケモンを前に出し、ドラゴンクローで倒すという形です。これが決まると、相手がベンチで大事に育てていたポケモンを安全圏から崩せます。

この動きが強いのは、相手の予定をずらせるところです。相手は「次のターンにこのポケモンで攻めよう」と考えていても、アカギで呼び出されて倒されると、攻撃プランそのものが崩れます。

アカギで狙いたい相手

  • ベンチで育成中の主力ポケモン
  • 特性でデッキを支えるシステムポケモン
  • 次のターンに攻撃してきそうなポケモン
  • 倒せば勝ちに近づくポイント対象

注意したいのは、アカギを使っても倒し切れない場面です。呼び出したのに倒せないと、相手に攻撃チャンスを渡してしまうことがあります。アカギは便利ですが、倒し切るためのカードとして使う意識が大事ですね。

ルカリオ採用の火力補助

ガブリアスexの弱点になりやすい正面火力を補うなら、ルカリオの採用が候補になります。ルカリオのファイティングコーチは、自分の闘ポケモンのダメージを伸ばせるため、闘タイプであるガブリアスexと相性が良いです。

ガブリアスexのドラゴンクローはそのままだと100ダメージですが、ルカリオがいると打点が伸びます。ちょくげきだんで事前に50ダメージを入れておけば、ルカリオの補助込みで倒せる範囲が広がるのが魅力ですね。

ただし、ルカリオも進化ポケモンなので、採用するとデッキ内の進化ラインが増えます。ガブリアスだけでも2進化で重いのに、さらにルカリオラインを入れると、手札事故のリスクが上がる点には注意が必要です。

ルカリオは火力補助として強い一方で、デッキの安定性を下げる可能性もあります。採用する場合は、リオルとルカリオの枚数を増やしすぎず、ガブリアス本体の進化を邪魔しないバランスにしたいですね。

私なら、ガブリアスexの火力不足を感じる環境ではルカリオ採用を試します。ただ、非exガブリアス中心のシロナ型ではルカリオの恩恵を受けにくい場合があるので、どのガブリアスを主役にするかで採用判断を変えるのがよさそうです。

ポケポケのガブリアスまとめ

ポケポケのガブリアスは、非exとexでかなり性格の違うカードです。非exガブリアスは、シロナと合わせた150ダメージの押し付けが強く、早く立てられれば相手の主力を一気に倒せます。特性による手札交換もあり、デッキの回転を助けられる点も魅力です。

一方のガブリアスexは、1エネルギーでベンチに50ダメージを与えられる点が最大の強みです。アカギと組み合わせれば、相手がベンチで育てているポケモンを引きずり出して倒す動きが狙えます。ルカリオを添えれば火力不足も補いやすくなりますね。

ただし、どちらの型も2進化である以上、フカマルとガバイトの管理、ふしぎなアメの引き込み、エネルギーの貼り先がかなり重要です。強い動きだけを見て組むより、事故った時にどう立て直すかまで考えておくと、実戦でかなり使いやすくなると思います。

ポケポケのガブリアスで意識したい結論

  • 非ex型はシロナ込みの高打点を狙う
  • ex型はベンチ狙撃とアカギで盤面を崩す
  • フカマルとガバイトの選び方で安定感が変わる
  • ルカリオ採用は火力補助と事故率のバランスを見る

ガブリアスは、ただ出して殴るだけよりも、数ターン先のダメージ計算をしながら使うと面白さが増すカードです。ポケポケでガブリアスを使うなら、まずはシロナ型かガブリアスex型のどちらを主役にするか決めて、そこから必要なカードを集めていくのがいいかなと思います。

なお、カード性能、収録パック、交換ポイント、環境での評価は変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。課金やカード交換など費用が関わる判断については、無理のない範囲で行い、最終的な判断は専門家にご相談ください。

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